ビタミンDってなんだっけ
ビタミンDはキノコ類や魚類などに多く含まれていて、小腸で吸収されます。
生体内でも、皮膚において紫外線の作用でコレステロール前駆体がビタミンD3に変化します。
ビタミンD3は肝臓で水酸化されて、腎臓の近位尿細管細胞によって活性型ビタミンDとなります。
活性型ビタミンDは腸におけるカルシウムの吸収を促進するとともに、腎臓でのカルシウムの再吸収を促進します。
ビタミンDの覚え方と語呂合わせ

少:小腸で吸収
子:皮膚で紫外線の照射で
高齢:コレステロールから生成する
化
美人:ビタミンD
かき:腸でのカルシウム吸収促進
食べる
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紫外線にあたると皮膚でつくられるのはどれか。
1.ビタミンA
2.ビタミンD
3.ビタミンE
4.ビタミンK
答え:ビタミンD
解説:ビタミンAとEの供給源は、食べ物です。ビタミンKの供給源は、食べ物と、腸内細菌による産生です。
